レベル3の山

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    早池峰
    (EL.1,915m)

    遠野市・花巻市・宮古市の境に位置する。柳田国男の『遠野物語』にも登場する山で、山岳信仰や神話がいまも残る。

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    仙丈ヶ岳
    (EL.3,027m)

    南アルプスでも美しい姿をしているといわれる仙丈ヶ岳、メジャーコースは登りやすく、小仙丈ヶ岳から先の稜線は気持ちのいいハイマツ帯が続きます。山頂に登った後は、是非大仙丈ヶ岳まで足を延ばしてみてほしいです。

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    羅臼岳
    (EL.1,661m)

    斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町の境界に位置する羅臼岳(標高1,661m)は、北海道北東部に突き出た世界自然遺産・知床半島の最高峰。

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    利尻山
    (EL.1,717m)

    日本海に浮かぶ利尻島にある利尻山(別名「利尻富士」)は、深田久弥の『日本百名山』の最初に登場する。

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    両神山
    (EL.3,141m)

    ゴジラの背のようなギザギザとした姿が特徴的な両神山、八丁尾根とよばれる玄人向きのコースは鎖が連続するアスレチックコース。腕に自信があるのならば、とても楽しいところです。

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    石鎚山
    (EL.1,757m)

    愛媛県西条市と上浮穴郡久万高原町にまたがる石鎚山(標高1,982m)は、四国および西日本の最高峰。長大な鎖場が有名で、紅葉の時期には色付くもみじを鑑賞に多くの登山客が集まる。

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    トムラウシ山
    (EL.2,141m)

    トムラウシへ行くなら旭岳からの縦走で、高根ヶ原、日本庭園、ヒサゴ沼と絶景が続きます、咲き乱れる花々のボリュームも北海道、盛夏のトムラウシは登山の楽園です。

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    五竜岳
    (EL.2,307m)

    長野県と富山県の県境に位置しながら、後立山連峰の山としては珍しく最高点が県境から大きくずれている。

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    立山
    (EL.3,015m)

    日本三名山に含まれる立山、黒部の太陽の黒部ダムでも有名な山です。登山としては立山三山縦走からの剱岳登山が満足度が高くお勧めです、浄土山から見る立山、別山から見る立山といろんな立山を見ることができます。

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    皇海山
    (EL.1,161m)

    百名山でも屈指の地味さを誇る山ですが、登るのもとても大変な山です。栃木県側からのアクセスが正規ルートですが、遭難の可能性が高いためソロで歩くのはお勧めしません。百名山の中では剱岳よりもある意味難しい山でしょう。

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    甲武信ヶ岳
    (EL.2,057m)

    甲州、武州、信州の境目だから甲武信ケ岳、山梨県側から登る新道はきつくて有名ですが、北の毛木平から登れば渓流沿いの美しい景色を眺めながらのんびりとした登山を楽しめます。特に紅葉の時期は周囲の山を含めてカラマツが色づく絶景が。

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    白山
    (EL.2,702m)

    北陸地域を代表する名山で白山信仰の山です。山頂は火山らしい見た目をしていますが、その特徴は花の山という部分にあるでしょう。登山道中に咲き乱れる百花繚乱の花々に是非癒されてください。

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    鳳凰山
    (EL.1,584m)

    いざ登ってみなければ良さがわからない山です、稜線は全アルプスの中でも屈指の美しさを誇る白砂の大地、どこから見ても絵になるオベリスクも、この白砂の稜線あってこそでしょう。

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    八ヶ岳(赤岳)
    (EL.2,899m)

    南八ヶ岳の主峰赤岳、阿弥陀岳方面から見る文三郎尾根や、地蔵尾根から見る山頂方面、どちらから見ても確かに立派な山だなと思えます。夏になればチシマギキョウなども気軽に見れるのが特徴です。

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    塩見岳
    (EL.2,498m)

    静岡市と長野県伊那市の境界に立つ鋭峰。南アルプスのちょうど中央に位置し、北部とも南部とも言いづらい独立峰的な雰囲気を持つ山だ。いずれも3000m峰の東峰と西峰が並ぶ山頂一帯は、南アルプスでは少数派の岩場帯を擁し、それまでの原生林やお花畑の道とは好対照をなしてバラエティに富んだ山歩きが味わえる。

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    奥穂高岳
    (EL.2,933m)

    上高地・河童橋からの眺めがあまりに有名な北アルプス南部の盟主。南アルプスの間ノ岳と並んで日本第三位の標高を有し、剱岳、槍ヶ岳とともにアルペン的雰囲気を色濃く反映する山だ。

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    鷲羽岳
    (EL.2,568m)

    鷲が翼を広げたような姿を連想させる鷲羽岳、鷲羽池越しに見える槍ヶ岳方面の景色は北アルプス随一の絶景です、周辺は雲ノ平、水晶岳と北アルプスの核心部、初夏の花盛りに歩けば間違いがありません。

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    聖岳
    (EL.2,191m)

    南アルプス南部、国内で最も南にある3,000m峰です、アクセスが難しく、登山ルートも非常に険しい山ですが、聖平から先の稜線はその苦労を忘れさせてくれるような巨大な山々が目の前に広がる雄大な景色を与えてくれます。

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    赤石岳
    (EL.2,065m)

    赤石山脈の名を関した南アルプス南部の百名山、聖岳から見ても、悪沢岳から見てもその巨大すぎる姿に息を飲むことでしょう、お勧めは悪沢岳からの周回、大聖寺平から赤石までの道のりは解放感と雄大さにあふれた南アルプスらしい道が続きます。

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    荒川岳(悪沢岳)
    (EL.2,516m)

    南アルプス南部赤石岳の隣にある悪沢岳は影の薄い山かもしれませんが、アルプスの中でも最大級のお花畑を持つ山です。夏の短い時期、百花繚乱に咲き乱れる花が斜面を埋め尽くすさまは圧巻です、また稜線に建てられた避難小屋は景観抜群!

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    槍ヶ岳
    (EL.3,180m)

    槍ヶ岳は長野県と岐阜県の境界にある、日本で5番目に高い山。日本百名山の1つ。北アルプスで(というより日本で)穂高岳と人気を二分する鋭峰。

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    剱岳
    (EL.2,999m)

    百名山で最も難しいコースといわれる剱岳、立山から見ると若干黒く禍々しい、登らせる気が全くない山の姿をしています。別山尾根は良く整備されており、滑落に細心の注意を払うことが求められます。

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    幌尻岳
    (EL.1,715m)

    幌尻岳(標高2,052m)は、「北海道の背骨」と呼ばれる日高山脈の最高峰。大雪山系以外では、北海道内唯一の2000m峰である。山頂部に氷河期のカール(圏谷)を悠々と抱く姿はその名にふさわしい。

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    水晶岳(黒岳)
    (EL.2,931m)

    北アルプスで最も奥深い場所にある百名山、水晶岳から南を見れば鷲羽、槍ヶ岳、黒部五郎、笠ヶ岳、そしてこれまでの道のりの長大な稜線が姿を現します。アクセスが難しい山ですが、その絶景は一度見る価値があります。