レベル2の山

  • 山の画像

    蓼科山
    (EL.2630m)

    諏訪富士の名を持つ八ヶ岳北部の山です、どの登山口から登っても歩きやすい山で、山頂は広く岩が敷き詰められた独特の景観をしています。強風の山で知られているので、シーズン通して防寒具をしっかりと用意して歩きましょう。

  • 山の画像

    木曽駒ヶ岳
    (EL.2967m)

    中央アルプスで最も人気のある木曽駒ヶ岳、山頂で終わるのではなく将棋頭山方面や濃ヶ池まで行くともっとアルプスらしい景色を堪能することができるので、ぜひ足を運んでみてください。

  • 山の画像

    天城山
    (EL.1395m)

    伊豆にある天城山は少し独特な植生を持つ山です、天城シャクナゲの時期か、紅葉時期がよいでしょう。また下山後は海の幸を味わえるのもこの山の特徴です。

  • 山の画像

    阿寒岳
    (EL.1499m)

    コンパクトな山体の中にいくつもの見どころを持った素晴らしい山です、何より阿寒富士から見る雌阿寒岳の美しさは随一、ぜひ阿寒富士にも登ってみてください。

  • 山の画像

    安達太良山
    (EL.1707m)

    特徴的な爆裂火口を持った百名山、岳温泉から登ればすんなりと登れるが、お勧めは西の沼尻方面。安達太良の豊富な湯量を間近で見ることができる湯畑などが楽しめます

  • 山の画像

    霧島山(韓国岳)
    (EL.1700m)

    韓国岳(標高1,700m)は、宮崎県えびの市と小林市、鹿児島県霧島市の境にある霧島連山の最高峰。遠く韓の国まで見渡せるということから山名がつけられたともいわれるほど、展望がよい。

  • 山の画像

    雨飾山
    (EL.1516m)

    三角点や指導標のある南峰と石仏と祠のある北峰の2つのピークを持つ双耳峰で、「あまかざり」という響きのよい山名とともに、どこから見ても美しい山容も登山者に人気の理由であろう。

  • 山の画像

    谷川岳
    (EL.2000m)

    魔の山として有名な谷川岳ですが、一般コースはとても歩きやすい山です。初夏の谷川主脈はハクサンイチゲの天国、秋になれば稜線を彩る紅葉、冬はその積雪の多さから本格的な雪山を楽しむことができます。

  • 山の画像

    至仏山
    (EL.2220m)

    遥かなる尾瀬を代表する山、残雪シーズンだけ鳩待峠から直接登れます。尾瀬ヶ原から見ると巨大な壁のようにそびえたった姿ですが、木道が整備された歩きやすい山です。

  • 山の画像

    瑞牆山
    (EL.2356m)

    金峰山の隣にある瑞牆山は美しい森とシャクナゲの群生が自慢の山、シャクナゲのトンネルを登るコース以上に、黒森コースがおすすめです、瑞牆山の作り出す美しい渓流、新緑の美しい森を堪能しシャクナゲまでついてくる贅沢コースです。

  • 山の画像

    燧ヶ岳
    (EL.2056m)

    尾瀬沼を見下ろす尾瀬のランドマーク、特徴的な双耳峰は周囲の山を登った際に山座同定をするのに役立ちます。ニッコウキスゲの湿原を楽しみ、シャクナゲ咲く山頂を楽しむのがお勧めです。

  • 山の画像

    男体山
    (EL.1637m)

    日光中禅寺湖の湖畔に佇む富士山のようなきれいな円錐形の山です、ご神体でもあるその山の登山道は参道でもあります。山頂から見る中禅寺湖と奥日光の景色は雄大そのもの、ただし、登山道は直登でとても疲れます。

  • 山の画像

    荒島岳
    (EL.1313m)

    福井県大野市の南東に位置する荒島岳は、泰澄大師によって開山されたと伝わる信仰の山。山頂には荒島神社が建ち、荒島大権現の祠が祀られている。標高1,523mと高くはないが、大野盆地からすっくと立つ風格ある姿から「大野富士」と称される。

  • 山の画像

    斜里岳
    (EL.1563m)

    知床半島のつけ根に裾野を広げる斜里岳(標高1,547m)は、利尻岳や鳥海山にも似た美しい姿を見せる成層火山。古くは「オンネ・ヌプリ」(老いた山)と呼ばれ、斜里コタンの人々に敬われていた。

  • 山の画像

    丹沢山
    (EL.982m)

    丹沢は丹沢山地全体を評価して百名山とされました、その真価を楽しむのであればシロヤシオツツジの時期に歩く主稜縦走でしょう。檜洞丸、蛭ヶ岳、塔ノ岳と主要なピーク全てを歩くこのコースは丹沢の魅力が詰まっています。

  • 山の画像

    祖母山
    (EL.918m)

    日本百名山の一峰で、大分県竹田市と豊後大野市、宮崎県高千穂町の境に位置する。山頂には山名の由来となった神武天皇の祖母・豊玉姫の祠が祀られている。

  • 山の画像

    九重山(久住山)
    (EL.1787m)

    温泉県大分が誇る九重の山々、GWに多くの人でにぎわいますが、GW以降はミヤマキリシマで彩られる山です。久住山は広く様々な山があるので数日かけて歩き回りたいところです。下山後は大分の温泉をたっぷりと楽しみましょう。

  • 山の画像

    磐梯山
    (EL.1816m)

    福島県のランドマーク的な百名山、猪苗代湖、裏磐梯とリゾート地に囲まれています。登れば火山らしい荒々しい景色を堪能することができます。眼下に広がる猪苗代湖の景色は素晴らしいの一言。

  • 山の画像

    大朝日岳
    (EL.2291m)

    山形県と新潟県に跨る大朝日連峰、古寺山に到着した際に目の前に広がる南アルプスを思わせる巨大な山体には感動を覚えることでしょう。秋の紅葉時期は東北でも特にダイナミックな紅葉を楽しめます。

  • 山の画像

    後方羊蹄山(羊蹄山)
    (EL.1898m)

    支笏洞爺国立公園西端に位置する羊蹄山(標高1,898m)は、均整のとれた姿から「蝦夷富士」の名で親しまれる成層火山。アイヌ語では「マチネシリ」(女山)とも呼ばれ、「ピンネシリ」(男山)と呼ばれる尻別岳と対をなし、夫婦山とされている。

  • 山の画像

    那須岳
    (EL.1915m)

    那須岳といえば秋の紅葉が有名な山です、ロープウェイを利用すれば初心者でも上りやすく、茶臼岳からは那須連山の絶景を楽しむことができます。ロープウェイ山頂駅から茶臼岳までは1時間、手軽に楽しむには良い山です。

  • 山の画像

    巻機山
    (EL.1975m)

    上信越らしい山といえばこの巻機山でしょう、山頂は東北の山のようななだらかで美しい稜線が広がり、樹林帯は鬱蒼とした森から美しいブナ林と懐の広さがあります。紅葉シーズンは草紅葉が美しくお勧めです。

  • 山の画像

    越後駒ヶ岳
    (EL.2135m)

    新潟県随一の米どころ、魚沼地方のシンボル的存在。中ノ岳、八海山とともに越後三山(魚沼三山)の一座に数えられ、地元では魚沼駒ヶ岳とも呼ばれる。標高に比して森林限界が低く、上部の尾根筋は大きな展望と高山植物が楽しめるぜいたくな道が続く。

  • 山の画像

    岩手山
    (EL.2038m)

    登りやすくその山頂の妙高岳の特異な景色には目を奪われることでしょう。なだらかで大人しい山頂の姿は地球ではないどこか別の惑星のような景色です。八合目避難小屋を利用した宿泊登山がとてもお勧め!

  • 山の画像

    十勝岳
    (EL.2077m)

    上川郡新得町と美瑛町、空知郡上富良野町に三町にまたがる十勝岳(標高2,077m)は、大雪山国立公園の西南部に位置する十勝連峰の主峰で、今なお噴煙を上げるコニーデ型の活火山。過去に何度も爆発し、噴火のたびに地形が変化し、登山道も変わっている。

  • 山の画像

    平ヶ岳
    (EL.1923m)

    新潟県魚沼市と群馬県みなかみ町の境界にあり、昭和40年代に入って初めて登山道が開かれた秘峰。山頂には花咲く高層湿原が広がり、池塘越しに眺めるパノラマもすばらしい。とはいえ、登るのはたいへんだ。

  • 山の画像

    苗場山
    (EL.2142m)

    山頂に広大な湿原を持ち、紅葉時期になれば多くの登山客でにぎわう苗場山、山頂の印象が強い山ですが、山頂以外は意外に雄々しい見た目をしています。広大な山頂湿原を楽しむのであれば、北部方面まで足を延ばすとよいでしょう。

  • 山の画像

    武尊山
    (EL.2396m)

    冬シーズンが有名な山で、週末ともなれば冬山登山初心者の方などでにぎわいます。上信越の山でアクセスも良く整備されているので谷川岳などと含めて楽しむのが良いでしょう。

  • 山の画像

    恵那山
    (EL.2190m)

    展望がなく地味な山といわれる恵那山、しかし紅葉時期や霧氷の四季に歩けば非常に楽しく歩ける山です、阿智村周辺は唐松が多く、秋口からは金色に染まる景色を楽しむことができます。

  • 山の画像

    鳥海山
    (EL.2236m)

    秋田県と山形県に跨る出羽富士の名で知られる名山、登りやすさと連続する絶景から多くの登山者でにぎわいます、小屋から山頂へのアクセスが良く朝日と夕日が見やすいので是非泊りで!

  • 山の画像

    大雪山(旭岳)
    (EL.2291m)

    北海道最高峰となる大雪山旭岳、その景色の良さは大雪山黒岳方面の雲ノ平エリアや、チングルマが見渡す限りの大地を埋め尽くす裾合平と様々です、内地では見れないような巨大な稜線や山脈にきっと心を奪われることでしょう。

  • 山の画像

    高妻山
    (EL.2337m)

    整った三角錐の山容から「戸隠富士」とも称される高妻山は、新潟県妙高市と長野県長野市にまたがる標高2,353mの山。戸隠連峰の最高峰で、連峰を代表する戸隠山(標高1,904m)を差し置き日本百名山に選ばれている。

  • 山の画像

    妙高山
    (EL.2454m)

    妙高山(標高2,454m)は、新潟県妙高市に位置する妙高火山群の主峰。古名を「越の中山」といい、中山を「名香山」と書き、これを音読して「みょうこうさん」と唱えたのが山名の由来とされる。新潟県を代表する山のひとつで、「越後富士」の異名もある。

  • 山の画像

    焼岳
    (EL.2559m)

    北アルプスでは希少な火山、山頂では噴気が沸き上がり硫黄がへばりついた岩を見ることができます。焼岳からは霞沢岳や笠ヶ岳の眺望がよく、紅葉時期に歩けば上高地側はカラマツが黄色く、笠ヶ岳側は赤く染まった山を楽しむことが可能です。

  • 山の画像

    空木岳
    (EL.2716m)

    中央アルプスのど真ん中に位置する花崗岩の山。どのルートで歩いても厳しい道のりですが、その城稜線は美しくいつまでも歩いていたくなります。中央アルプスならではの白砂と巨岩とハイマツの景色はこの空木岳から始まります。

  • 山の画像

    甲斐駒ヶ岳
    (EL.2967m)

    黒戸尾根から登る甲斐駒ヶ岳は山の楽しみが詰まっています、七丈小屋から稜線に上がれば白砂と岩に覆われた美しい山頂が目の前に。長くつらい道のりの先に待つ景色に達成感を感じること間違いなし、是非黒戸尾根を登ってみてください。

  • 山の画像

    御嶽山
    (EL.3067m)

    長野県と岐阜県にまたがる標高3067mの独立峰。古くから信仰登山が盛んで、長い杖を持った白装束の修験者が行き交っていたが、多くの犠牲者を出した2014年9月の大噴火で様相は一変する。

  • 山の画像

    富士山
    (EL.3776m)

    言わずと知れた日本最高峰。7月の山開きから9月上旬の閉山まで国内外から30万人近い登山者が押し寄せ、いまや夏の風物詩となっている。

  • 山の画像

    宮之浦岳
    (EL.1935m)

    1000m級の山々を40山以上連ね、「洋上アルプス」とも称される鹿児島県の屋久島。その最高峰をして九州最高峰でもあるのが、標高1,936mの宮之浦岳だ。

  • 山の画像

    雲取山
    (EL.2017m)

    東京都最高峰として有名な雲取山、奥多摩駅からも登ることができる山です。その立地から多くの人が訪れますが、道のりは厳しく体力を問われるので、事前に奥多摩のほかの山をすべて上っておくのがお勧めです。

  • 山の画像

    飯豊山
    (EL.917m)

    福島・山形・新潟三県にまたがる飯豊連峰の主峰。飯豊本山とも呼ばれ、最高峰の地位こそ大日岳に譲るものの、そのどっしりとした存在感は連峰随一だ。

  • 山の画像

    光岳
    (EL.2596m)

    南アルプスの最南部、長野県飯田市と静岡県川根本町の境界に位置する。山頂の西側直下にある光岩(光石)に太陽光が当たって光り輝くことから名付けられたという。この光岩は山頂から30分ほどで往復できる。

  • 山の画像

    鹿島槍ヶ岳
    (EL.2899m)

    後立山連峰のイケメンといえば鹿島槍、奇麗な双耳峰が特徴的。柏原新道を使えばゆっくりと標高を上げることが出来るので、アルプスデビューにも良い所。

  • 山の画像

    笠ヶ岳
    (EL.2899m)

    岐阜県高山市にあり、県境に位置しない山としては岐阜県最高峰。その名のとおりの姿は、『日本百名山』の著者・深田久弥に「どこから見ても笠の姿を崩さない」と言わしめている。

  • 山の画像

    薬師岳
    (EL.2,354m)

    富山県にあり、北アルプス最奥部の山として登るのがたいへんな山のひとつ。その名は病苦から人々を救う薬師如来(薬師瑠璃光如来)に由来し、古くから山岳信仰の対象として知られてきた。

  • 山の画像

    白馬岳
    (EL.2,932m)

    後立山連峰を代表する名山である白馬岳、稜線の描く景色は優雅そのもの、中腹には白馬大雪渓といわれる夏でも溶けない雪渓が広がっており、白馬大池から稜線を歩いてよし、大雪渓を歩いてよしとどこを歩いても楽しい山です。

  • 山の画像

    間ノ岳
    (EL.2,801m)

    山梨県と静岡県にまたがり、日本で3番目に高い山。知名度こそやや低いものの、北岳から農鳥岳へと続く白峰(しらね)三山の真ん中に位置し、巨体揃いの南アルプスの山々のなかでもトップクラスの大きさを誇る。

  • 山の画像

    北岳
    (EL.3,193m)

    日本二位の山である北岳、文句なしの展望を楽しめる山ですが、とりわけ間ノ岳へと向かう稜線が美しく、そこから見る鋭利な三角形の北岳はかっこいいのです。体力勝負な南アルプスの山ですが、登った先には大展望が待っています。

  • 山の画像

    常念岳
    (EL.2,640m)

    北アルプス表銀座の百名山、燕岳と常念岳を結ぶ稜線は美しい景色が連続します。一の沢コースは水が豊富で、水に包まれた森から雪渓の渓流と水を楽しめる場所です。開けた稜線にたどり着き目の前に穂高の山々が見えたとき感動を覚えるでしょう。

  • 山の画像

    黒部五郎岳
    (EL.2,385m)

    富山県富山市と岐阜県高山市・飛騨市の境に位置する標高2839mの山である。稜線北側に雄大な圏谷地形・黒部五郎カールが広がり、花崗岩が点在する斜面は夏はお花畑、秋は紅葉に彩られ、池塘が点在する黒部五郎小舎周辺から見ると、さながら箱庭のような景観。